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【リースのある暮らし】  

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朝夕涼しくなりました。

涼しいというより肌寒い日も。

急に過ごしやすくなった気がします。

慌てて長袖のパジャマを子供たちに着せました。








いつも楽しく参加させて頂いてるパン教室で作りました^^

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「ウィーン風 ブリオッシュ」

リースのようで可愛い…。





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いつも美味しいパンを楽しく学ぶことができTさんに感謝です。



ふっくらモチモチ。

美味しく頂きました^^




そんなパン教室でご一緒の公民館にお勤めのYさんより

「素敵なリース教室があるよ」と誘ってもらいました。


リース作りが好きなので

すぐに「参加したい」と思いましたが、

先生のお名前をきいてますます楽しみに!




広島では有名なDeux Blanc」の清水 真琴さんが教えてくださるそう!

フラワーデザインスクールの講師でいらっしゃる清水さんは、

出張教室やブライダル・オーダーギフトなど

大人気のフラワーコーディネーターさんです。

20121024_101514_20130907075216458.jpg
画像をお借りしています





その作品も素晴らしいですが、

ご実家の2階をリフォームされてアトリエをオープンされたり
(レッスンやイベントなど開催されてます)

ご自宅の中庭でレッスンや月に一度shopをされるなど…
(お花まわりの雑貨を販売されています)

ライフスタイルもまた素敵なのです。→




またご自宅は「& home」に何度か掲載され、

ローカル番組に出演されるなど活躍されています^^



私は子供の頃に呉に住んでいたこともあり、

いつかレッスンやshopに行きたいと思っていました。



その清水さんに公民館で教えてもらえるなんて!



教室の開催日を心待ちにし、

友人も誘って公民館へ行ってきました。




今回はなんと託児所つきでした!

参加費もとっても良心的。

ママ世代にとってこんな嬉しいことはないですよね。

準備してくださった公民館の皆さんに感謝です。







さて!

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本日は野バラとアナベルで作るリースです。












野バラの実といえば

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我が家も冬に飾っていました。

赤い実で時間が経つと黒っぽくなってシックな雰囲気になりました。








そしてアナベル。

うちの庭で採ったアナベルはこんな感じに…

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でも準備されていたのは






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ドライになりかけのグリーンのアナベルと

フレッシュな枝ものの野バラでした!

あとはユーカリや木の実など。







「今はグリーンだけどだんだん色が変わっていきます。」

「その色の変化も楽しんでくださいね^^」

…と先生。


更に

「1年は持ちますよ♪」

この言葉にみなさん感心していました。






フレッシュなままリースに仕立て、

飾りながら乾燥させる。

次第に朽ちゆく様子もまたドライの魅力です。









作り方は書くと簡単(笑)

野バラの枝をリースの土台にします。

好きな大きさの輪にして1・2箇所をワイヤーでとめます。

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まず枝を輪にする作業だけでも初めは時間がかかってしまいます。

力も要りますし、

折れないかハラハラします。

ここは思い切ってしならせて輪にします。



私は「大きなリースにしたい!」と欲張って大き目に^^;

これが後に後悔することになるとは。





輪にしたら飛び出した実は内側に巻き付けます。



次にユーカリやアナベルを野バラの実をなるべく隠さないように

ワイヤーやグルーガンでとめていきます。


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↑適当に仮置きして、

ポイントとなるリボンの位置を決めているところです。




リボンと言っても

ハギレをクシャッさせるだけでいい雰囲気になるそうです。

逆に市販されているリボンだとナチュラルな雰囲気が出ないと。

確かにハギレの方が自然に近い感じがします!


ハギレは残っていた布を二枚使わせて頂きました^^

ハギレの端を

ハサミで少し切れ目を入れてわざと裂きました。

裂くとほつれがまたいい雰囲気に。









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優しく教えて頂きながら手直し中。

いろんなお話をさせて頂きました。

清水さんは優しく穏やかでとってもおしゃれな方でした…!






木の実はグルーガンでとめて完成です。
(文章だと早い!二時間はかかってます・笑)



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真ん中が私のリース。

同じ花材でもこんなに違います!

皆さん素敵に完成されていました♪



私は大きな輪にしてしまったので、

用意されていたアナベル1輪では少しスカスカに?(>_<)
(でも立派な大輪でした!)

もう少し小さ目の輪だとちょうど良かったかもと後悔しました。





自宅で持ち帰ったリースを見ると、

大事に持ち運んだつもりでしたが…

少し紙袋の中であたった様で野バラの実が飛び出していました。

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やっぱりもう少しアナベルで埋めたいな~



このままでも充分とも思ったのですが。

素敵な花材でせっかく大きなリースに仕立てたので

自宅のアナベルを加えて少し手直しすることにしました。







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自宅のアナベルは色が違いますがグリーンと合いそう!








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さてさて納得いくボリュームが出たところで完成しました。





木の実ですが、
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アムラ(白い大きな実)・ワタカラ(コットンの殻)・スターアニス(八角)など。

あと白樺皮も使用しています。







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アナベルは新・古混ぜてこんな感じ。






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リボンは2種類のハギレを重ねて無造作に真ん中をくくったもの。

このクシュッとした自然さがいい雰囲気なんです。

リボン風にしたので女子っぽくて可愛いらしい。






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リースはリビングドアに。

大きい!




先生は飾る場所について

「ドライのアナベルは繊細なので、

風が吹付ける場所には飾らないようにしましょう。」

…とおしゃっていました。


私は最初からリビングドアに飾るつもりだったので

「どうかな?」と心配でしたが…

今のところ大丈夫のよう(ホッ)





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こんな大きいリースをオーダーしたら高いだろうな~。








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リビングに出入りするたび嬉しくて。


自分で作ると愛着もわきます^^





季節と共に

リース作りを楽しめば

自然を身近に感じることができます。


生花やインテリアグリーンも好きですが、

ドライのリースはそれらには無い趣き深さがあります。


私は

公園で拾った木の実、

剪定した庭木の枝や葉、

いいなと思ったら大事にとっておいて…

もう一度リースに再利用して楽しんでいます。





ちなみにリースには

「幸運と幸福を呼び込む輪」という言い伝えもあるそうです。

そんな素敵な言い伝えがあるのなら

贈り物にもぜひ選びたいですね。






公民館主催の教室をはじめて参加しました。

もしかしたら他にも興味のある教室に参加できるチャンスがあるかもしれません。
(今まで逃していたかも??)


これからは公民館だよりをチェックしようと思います。




写真 (68)

友人のリボンも可愛い!








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